四国サッカーリーグの協会情報についてご紹介しています。

協会について

ごあいさつ

一般社団法人 四国サッカー協会
会長 堀内 久勝

第50回四国サッカーリーグが、令和8年4月5日~9月27日まで行われます。今年も8チーム2回戦のリーグ戦で四国チャンピオンを決定します。優勝チームは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ1次ラウンドに進み、その上位が決勝ラウンドで戦って2チームがJFL(日本フットボールリーグ)へと進めます。地域リーグから出場してくるチームのレベルが年々上がり、厳しい試合が続き、総合力が試される大会へと変化しています。
四国リーグ代表チームはここ数年、1次ラウンドで敗れ、JFL(日本フットボールリーグ)への昇格を逃しています。しかし、どのチームもあくまでアマチュアです。働きながらトレーニングをして試合に臨むため、会社や家族の方々のご理解・ご支援が必要だと思われます。チーム関係者・選手は、周囲の方々のバックアップに感謝の気持ちを忘れず、チャレンジしてほしいと思います。
今年度は、昨年度優勝のFC徳島を中心にリーグ戦が展開されると予想されますが、各チームには、切磋琢磨する中で好ゲームを期待しています。特に、四国サッカーリーグチャレンジチーム代表決定戦を勝ち抜いた香川県のMSP屋島FCが今年度新たに参加しますが、新風を吹き込んでくれることを期待しています。
2026年のJリーグは、これまでの歴史の中でも最大級の変革が行われています。2月よりシーズン移行期の特別大会「百年構想リーグ」が開催され、さらに8月からは、これまで2月~12月までの「春秋制リーグ」から欧州スタイルの8月開幕の翌年5、6月閉幕の「秋春制リーグ」へ完全移行されます。それに伴いまして、JFL(日本フットボールリーグ)や地域リーグも来年度からは、色々な変更が予想されます。各チーム関係者の方々には、大変ご迷惑をお掛けしますが、ご対応よろしくお願い致します。
四国サッカーリーグも今年で50回目となりました。この間、支えていただきましたチーム、選手、スタッフ、応援してくださっている企業の方々、サポーターの皆様のお陰で四国各県にJリーグのチームが誕生し、四国を盛り上げてくれていますことを感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。
結びに、大会に携わる運営スタッフ・審判員の方々、ご支援・ご協力いただいている関係各位にお礼を申し上げますとともに、今後も四国サッカーリーグを支えていただきますようお願い申し上げ、ごあいさつといたします。

 

リーグ規約

四国サッカーリーグ規約

第 1 章 総 則
第 1 条 本リーグは、四国サッカーリーグと称する。(略称はS・S・Lとする。)
第 2 条 本リーグは、四国社会人サッカー連盟の統轄を受ける。
第 3 条 本リーグの事業は、四国サッカー協会の事業に包括される。
第 4 条 本リーグの事務局は、担当する常任運営委員の所在地県に置く。

第 2 章 目 的
第 5 条 本リーグは、加盟チームの相互の切磋により、四国地域サッカー界の水準
向上を期し、あわせてサッカー競技の普及につとめるとともに、サッカーを
通じて相互の親睦共励により、よき社会の形成者となることを目的とする。

第 3 章 事 業
第 6 条 本リーグは、第 5 条の目的を達成するために、次の事業を行う。
1 .四国サッカーリーグ戦の実施
2 .サッカー技術の研究及び指導
3 .その他本リーグの目的達成に必要な事業

第 4 章 組 織
第 7 条 本リーグは、四国サッカー協会の第 1 種(社会人連盟)加盟チームをもっ
て組織する。加盟チームは、第 5 条の目的を達成するために必要な条件を備
えたチームでなければならない。
第 8 条 加盟チームは、四国サッカー協会の承認を得た 8 チームとする。但し、
JFLより昇格ある時はこの限りではない。
第 9 条 加盟チームは、別に定める入替試合の規定に基づく結果によっては、年度
末に変更を生ずることがある。
第 11 条 運営委員長・事務局・会計は運営委員会より選出する。
第 12 条 運営委員は、各チームより推薦された者に限る。
第 13 条 役員の任期は、 4 月 1 日より翌々年 3 月31日迄の 3 年間とする。但し、重
任は防げない。

第 5 章 役 員
第 10 条 本リーグには次の役員を置く。
四国社会人連盟委員長 1 名
四国審判委員長 1 名
四国リーグ事務局 1 名
運営委員長 1 名
運営委員(各チームより 1 名) ※ 8 名
監事 2 名
第 11 条 運営委員長・事務局・会計は運営委員会より選出する。
第 12 条 運営委員は、各チームより推薦された者に限る。
第 13 条 役員の任期は、 4 月 1 日より翌々年 3 月31日迄の 3 年間とする。但し、重
任は防げない。

第 6 章 会 議
第 14 条 運営委員会は次の事項を審議決定する。
1 .運営委員会は役員の推挙並びに選出
2 .事業計画
3 .予算並びに決算
4 .賞罰の裁定
5 .本規約の改正
6 .その他決議を要する重要な事項
第 15 条 運営委員会の議長には運営委員長及び事務局があたる。
第 16 条 運営委員会は、会務処理のため次の部会を置く。
1 .事務局
2 .経 理
業務分掌は、別に定める。
4月1日より翌年3月31日迄の1年間とする。

第 7 章 会 計
第 17 条 本リーグの加盟チームは、別に定める会費を納付する。
第 18 条 本リーグの経費は、次に掲げるものにより支弁する。
1 .会 費
2 .事業収入
3 .寄 付 金
4 .その他の収入
第 19 条 本リーグの会計年度は、毎年 4 月 1 日に始まり翌年 3 月31日に終わる。

第 8 章 附 則
第 20 条 本規約に基づくリーグの運営は、別に定める運営要綱によることとし、運
営委員会の決議によらないかぎり改廃することはできない。その他、規約以
外で問題等が発生した場合は、運営委員会にて協議し決定する。

運営要綱

運 営 要 綱
1 部会事務分掌
1 - 1 各部会は、下記帳簿を備え置くこと。
1 )事務局……加盟チーム登録名簿
役員名簿
議事録
優勝杯台帳
備品台帳

2 経 理……金銭出納簿
2 .マ ー ク
2 - 1 マークの色及び寸法は別紙 1 のとおりとする。
2 - 2 本マークは、リーグ旗・プログラム・バッジ・リーグ関係刊行物・その他に使
用する。
但し、当連盟の許可なくして連盟以外の第三者が使用することはできない。

3 .会 計
3 - 1 運営委員会は、当該年度の予算及び前年度の決算を作成し、運営委員会に提出
する。
3 - 2 会 費
加盟チームは、毎年 4 月30日迄に会費を経理に納入する。
新規加入登録費は別に定める。
3 - 3 収 入
1 )事 業 収 入
2 )その他の収入(広告料・寄付金・放送料その他雑収入)
3 )繰 越 金
3 - 4 支 出
1 )事 務 費
2 )会 議 費
3 )運 営 費
4 )雑 費
5 )グラウンド使用料
6 )ボール代
7 )審 判 代
8 )そ の 他

4 .選手資格
4 - 1 規約第 7 条に規定された加盟チームの選手をいう。
4 - 2 資格について疑義が提出されたときは、運営委員会で審議する。
4 - 3 外国人選手を登録するさいには、J・F・Aの定める規約に従い、四国サッカー
協会の承認を得るものとする。
4 - 4 クラブ申請加盟チームは、第 1 種・第 2 種登録を問わずに、最大 3 名迄本リー
グ戦への出場を承認する。

5 .登 録
5 - 1 前項の資格を有する選手の登録人数は制限されない。
但し、外国選手の試合出場は、 1 試合について 3 名迄とする。
5 - 2 登録は、毎年 4 月 1 日に行い、翌年 3 月31日迄有効とする。
5 - 3 選手の追加登録については、運営委員会において、資格検討のうえ決定する。(移
籍も含む)
5 - 4 登録選手には番号を付することとし、その番号はユニフォーム背番号と同一の
ものとする。
5 - 5 ユニフォームは、チームカラーを基調とした色物を 1 以上及び白系統のものを
登録し、ホームチームは色物を着用する。
※ 黒又は濃紺系統のものは避ける。

6 .組み合わせ及び日程
6 - 1 毎年度全試合終了後(入替戦を含む)、年度内に運営委員会は、当年度の順位に
より翌年度の組み合せ及び日程を立案し、運営委員会において決定する。決定さ
れた日程は、原則として変更することはできない。
6 - 2 リーグ戦は、毎年 4 月より10月迄の間に実施される。
入替戦は、別に定める期間中に行うものとする。

7 .審 判
7 - 1 主審及び副審については、四国または県協会登録の審判員の派遣を依頼する。
7 - 2 審判員の経費は、別に定める規定にもとづき支給する。

8 .表 彰
8 - 1 下記の通り表彰する。
1 位 賞 状
四国サッカーリーグ杯(持ち廻り)
四国サッカーリーグ・レプリカ(チーム用) 1 個

2 位 賞 状
準優勝レプリカ
3 位 賞 状
※ 四国サッカーリーグ杯(優勝杯)は、優勝チームが次年度迄保管し、リー
グ戦開始時に当リーグに返還する。
8- 2 個人表彰として、得点王の該当者を行う。
賞 状
楯 等
8- 3 表彰式は、優勝チームの該当県にて行う。(但し他県にてもかまわない。)
8- 4 その他、特に表彰を必要とする場合は、運営委員会で決定する。

9 .罰 則
9- 1 棄 権
運営委員が調査し、故意と認めた場合は本リーグから除名する。不可抗力と認め
た場合には再試合を行う。
但し、再試合に伴う経費は、当該チームの負担とする。
9- 2 規約の不履行
規約の規定の不履行が生じた場合は、運営委員会の決定に伴うものとする。

10.遠征費用
10- 1 遠征に要する費用は、加盟チームが各々負担する。

11.試 合
11- 1 グラウンド
芝生のグラウンドが好ましいが、やむを得ない場合はクレーのグラウンドでもよい。
グラウンドの大きさは、長さ100 m ~110 m
幅 65 m ~ 75 m
を標準とする。
11- 2 形 式
各チーム、ホームアンドアウェイシステムを原則として、 2 回戦総当たり方式の
計14試合を行う。ホームとは、所属する県協会の統轄地域内とし、当連盟の承認を
得るものとする。
11- 3 時間
前半45分・後半45分の計90分ゲームとし、延長は行わない。ハーフタイムのイン
ターバルは 5 ~15分間とする。
11- 4 ベンチ入り
フィールドに設置されているベンチについては、「メンバー提出用紙」 に記載
された役員及びスタッフ 6 名並びに交代選手 8 名の14名が着席できる。
フィールドに設置されているベンチについては、「メンバー提出用紙」に記載
された役員及びスタッフ 6 名並びに交代選手 8 名の14名が着席できる。

選手交代11- 5 選手交代人数
チームが交代を行える人数は試合前に提出されたメンバー表に記載された交代
要員8名中5名まで交代を行う事ができる。
※脳震盪に関する交代人数については人数に含まれない。
(脳震盪に関する利用定義は要項16. 脳振盪による交代にて確認)
11- 6 選手交代回数
チームが交代を行える交代回数については1試合3回までの交代を行うことができる。
※ハーフタイムでの交代については回数に含まれない。
※脳振盪に関する交代については回数に含まれない。
(脳震盪に関する利用定義は要項16. 脳振盪による交代にて確認)
11- 7 試合の勝者には3点・引分けには1点・敗者には0点が与えられる。勝点の多い順に
順序を決定する。但し、勝点合計が同一の場合には、以下の順序によって決定する。
1 )勝点
2 )得失点差
3 )総得点
4 )別に該当チームの勝敗
11- 8 使用球
1 )日本サッカー協会競技規約に準じ、バルブ式公認球とする。
2 )ボールは原則として、ホームチームにおいて準備するものとする。
11- 9 出場停止
1 )退 場
試合中、審判員より退場を命ぜられた選手は、次試合公式戦の出場を禁
ずる。以後の処置に関しては、規律委員会の決定による。
2 )警 告
通算3回の警告を受けた者は次試合四国リーグの出場を禁ずる。
(但し、入替戦の通算警告は2回とし、チャレンジ戦の警告も入替戦には持
ちこされるものとする。)

12.降格・入替戦・昇格
12- 1 第50回リーグ最下位(8位)のチームは、各県リーグに自動降格とする
第50回につては入れ替え戦を行わない。12- 2
第51回は10チーム編成改革に伴い四国リーグ残留7チームと12初月に各県代表
チームによる四国チャレンジ大会を行い大会成績1位~3位までのチームを自動昇
格として10チーム編成を行う。
12- 3
第50回リーグについての降格及び入替戦については第51回リーグより現在の8チーム編成よ
り10チーム編成に構成変更を行うため下記内容にて降格・入替戦・昇格を行うものとする。
36
37
12- 4 四国リーグ棄権チームが 1 チーム出た時は、挑戦 1 チームが自動的にリーグ入り
する。
四国リーグ棄権チームが 2 チーム出た時は、挑戦 2 チームが自動的にリーグ入り
する。
12- 5 挑戦チームの選出
四国サッカーリーグに入会を希望する各県リーグの代表チームが集まり、チャレ
ンジ戦を行い、挑戦チームを選出する。
なお、この経費は該当チームが負担する。
12- 6 入替戦の費用
全ての費用は、該当チームの負担とする。四国サッカーリーグ所属チームには助
成金あり。
12- 7 入替戦の運営は、ホームチームが担当する。
12- 8 70分前にマッチミーティングを、各チーム関係者、審判同席で行う。
入替戦12- 1 ~12- 4 は、四国リーグ運営委員会で、最終確認、決定をする。
13.試合運営
試合の運営に当たっては、ホームチームの運営委員がいっさいを総括する。
13- 1 開場は、原則として試合開始 1 時間前とする。
※ 県リーグ・県大会等の関係で短縮されることもあり得る。
13- 2 場内整備
1 )グラウンド整備、ボール、ライン、ネット、フラッグ類
2 )審判・選手の更衣室及びシャワーの整備

13- 3 メンバー提出
試合開始80分前に、所定用紙によって 5 部提出する。
13- 4 記 録
1 )メンバー
両チームにより提出されたメンバーを記録し、試合開始前にメンバー表を報
道関係に配布する。
2 )試合記録
ホームチームの記録員は、所定用紙に試合記録を記入し、次のとおり配布する。
Ⅰ 正 1 通 本リーグ事務局 1 通(郵送)
Ⅱ 副 1 通 ビジターチーム 1 通
Ⅲ 写 2 通 ・試合終了後、直ちに報道関係に配布 1 通(FAX)
・試合終了後、直ちに本リーグ事務局に配布 1 通(FAX)
※所定用紙への記入は、ホームチームを向かって左側とする。
第43回四国リーグパンフレット_本文
試合開始90分前に、所定用紙によって 5 部提出する。
該当年度の優勝チームがJFLへ昇格した場合は12―1から12-3につての最終確
認は四国リーグ運営委員会で最終決定を行う。
12- 4

13- 5 雷について
・ 競技中に雷があって、競技が中断した場合は、マッチコミッショナー・審判員・
運営者等の判断より決定するが、中断時間の最大は、累計 1 時間を目安とする。
・ 試合時間が後半25分を経過していれば、その時点の点数によって、試合は成立と
する。それまでに中止が決定した場合は、その時点の得点は関係無く 0 - 0 から
の再試合とする。
13- 6 マッチコミッショナー(MC)の配置をする
1 )MC自身は試合開始90分前には必着。
2 )メンバー表確認80分前(選手証、登録選手一覧を印刷したもの、またはス
マートフォンやPC画面に表示したものを示す。)
①タイムスケジュール表の準備
②進行はホームチームが行う
3 )マッチコミッショナーミーティング(MCM)は70分前に開始する。
監督又は責任者が出席する事。
4 )グラウンド確認
5 )退場者が出た場合( 2 度の警告による退場は除く)
試合終了後退場者チームの監督、本人、運営者に聞き取りを行う。

14.P・R
サッカーの普及・観客動員のため極力P・Rを行うが、報道関係者に対し必要資料を配布
し、説明を行う。

15.全国地域リーグ決勝大会の出場チームは、本リーグの優勝チームと
する。

16.その他
規約・要綱外で問題等が出た場合は、運営委員会にて協議する。

13- 5 雷について
・ 競技中に雷があって、競技が中断した場合は、マッチコミッショナー・審判員・
運営者等の判断より決定するが、中断時間の最大は、累計 1 時間を目安とする。
・ 試合時間が後半25分を経過していれば、その時点の点数によって、試合は成立と
する。それまでに中止が決定した場合は、その時点の得点は関係無く 0 - 0 からの再試合とする。
13- 6 マッチコミッショナー(MC)の配置をする
1 )MC自身は試合開始90分前には必着。
2 )メンバー表確認80分前(選手証、登録選手一覧を印刷したもの、またはス
マートフォンやPC画面に表示したものを示す。)
①タイムスケジュール表の準備
②進行はホームチームが行う
3 )マッチコミッショナーミーティング(MCM)は70分前に開始する。
監督又は責任者が出席する事。
4 )グラウンド確認
5 )退場者が出た場合( 2 度の警告による退場は除く)
試合終了後退場者チームの監督、本人、運営者に聞き取りを行う。

14.P・R
サッカーの普及・観客動員のため極力P・Rを行うが、報道関係者に対し必要資料を配布し、説明を行う。

15.全国地域リーグ決勝大会の出場チームは、本リーグの優勝チームとする。

16.その他
規約・要綱外で問題等が出た場合は、運営委員会にて協議する。16.脳振盪による交代(再出場なし)
15.全国地域サッカーチャンピオンズリーグ会の出場チームは、
本リーグの優勝チームとする。
試合開始90分前~70分前までに(マッチミーティング開始)メンバー表を確認
(選手証、登録選手一覧を印刷したもの、またはスマートフォンやPC画面に
表示したものを示す。)
マッチコーディネーションミーティング(MCM)は70分前に開始する。
16- 1 原則
1試合において、各チームは最大1人の「脳振盪による交代」を使うこと
ができる。
「脳振盪による交代」は、その前に何人の交代要員が使われているかにかかわらず、行うことができる。
氏名が届けられた交代要員の数が、「通常の交代」の最大数と同じである競技会においては、「脳振盪による交代で入る交代要員」は、交代で退いた競
技者であっても交代で競技者になることができ、その前に何人の交代が行われているかにかかわらず、いつでも交代して出場することができる。
「脳振盪による交代で入る交代要員」が使われたならば、相手チームは、(脳振盪に限らず)いかなる理由であっても「追加の交代要員」を使うことができる。
1 )
2 )
3 )
4 )

16- 2 進め方
交代の進め方は、第3条 - 競技者に基づき行われる(以下に示される場合を除く)。
「脳振盪による交代」は、次により行うことができる。
・脳振盪を受傷した、または、その疑いが生じた直後に
・フィールド上での診断、またはフィールド外での診断後に
・競技者が、その時より前に診断を受け、競技のフィールドに戻った場合
を含め、それ以外で脳振盪を受傷した、または疑われるときはいつでも
チームが「脳振盪による交代」を行うこととした場合、できることならば異なる色の交代カードまたは用紙を用いて、主審/第4の審判員に知らせる。
脳振盪を起こした、またはその疑いがある競技者は、PK戦を含むその試合の残りの時間に出場することができない。また、できる限り、更衣室や医療施設に関係者に付き添われて行かなければならない。
主審や第4の審判員は、相手チームに1人の「追加の交代要員」と1回の「追加の交代の回数」を使うことができることを通知する。これは、「脳振盪による交代」を行うチームと同時でも、その後いつであっても使うことができる(競技規則に別途示される場合を除く)。
1 )
2 )
3 )
4 )
16- 3 交代の回数
「脳振盪による交代」は、「通常の交代」の回数の制限とは別に取り扱われる。
しかしながら、チームが「脳振盪による交代」を「通常の交代」に合わせて行った場合、1回の「通常の交代」としてカウントされる。
チームが「通常の交代」の回数を全て使い切ってしまったならば、「通常の交代」のために「脳振盪による交代」の枠を使うことはできない。
チームが「脳振盪の交代」を行った場合、相手チームは1人の「追加の交代要員」を使うことができ、1回の「追加の交代」の機会を得る。この追加の交代回数は、「追加の交代要員」のためにのみ使うことができ、「通常の交代要員」には使うことができない。
1 )
2 )
3 )
4 )
16- 4 審判員
競技者が交代すべきかどうか、また、「通常の交代要員」、あるいは、「脳振盪による交代要員」と交代すべきかどうかというチームの決定プロセスにかかわらない。
負傷や、またはその疑いがある場合、それが「脳振盪による交代要員」を使用することに該当するかどうか判断してはならない。
競技者が負傷した、またはその疑いがある場合、チームキャプテン、監督・コーチまたは医療スタッフに対して、競技者を診断する、あるいは処置する必要性があるかもしれないことを伝えるなど、適切な援助をするべきである。
1 )
2 )
3 )
主審およびその他の審判員、特に第4の審判員は、

4 )
5 )
規約・要綱外で問題等が出た場合は、運営委員会にて協議する。

17.その他
負傷した競技者がプレーを続けることができないと、チームキャプテン、監督・コーチまたは医療スタッフが判断したならば、これを援助するべきである。これにより、主審は、競技者が競技のフィールドから離れるまでプレーの再開を遅らせることが求められる。
「脳振盪による交代」が不適切に使われたという懸念がある場合、関係機関に報告しなければならない。

別 紙
1 .マーク
1 )色 ボール……白黒
四 国……黒枠にライトブルー
SSL……赤
2 )サイズ(原寸)
ボール……直径100mm
縫目巾…… 2 mm
四 国……徳 島-愛 媛(佐田岬)75mm
足摺岬-大角鼻 50mm
室戸岬-高 松 40mm
伊予三島-高松 25mm
SSL……S巾 10mm
縦 20mm
L巾 10mm
縦 20mm
昭和58年 4 月 1 日 改正
平成 5 年 4 月 1 日 改正
平成 7 年 4 月 1 日 改正
平成11年 4 月 1 日 改正
平成15年 4 月 1 日 改正
平成20年 4 月 1 日 改正
平成22年 4 月 1 日 改正
平成27年 4 月 1 日 改正
平成29年 4 月 1 日 改正
令和 5 年 4 月 1 日 改正
令和7年 4 月 1 日 改正

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